【緊急特別報告会】ドイツ「Industrie4.0」の実際Industrie4 0

2015ドイツ生産革新ドイツ視察団 緊急特別報告会提言 ドイツ「Industrie4.0」の実際

2015生産革新ドイツ視察団による、現地現物
実際の足を運んだ活動によって今、明かされる真実

日本能率協会では2015年7月5日(日)~11日(土)にかけて、「2015生産革新ドイツ視察団(団長:コマツ 代表取締役会長 野路國夫氏)を派遣いたしました。本報告会では、視察団で実際に体感した、現地現物の情報をもとに、今まさにドイツで何が起きているかを報告する場をご用意しました。

さらに日本でもIoTの取組みを進めている企業の具体的事例も併せて皆様に紹介し、日本における、これからのものづくりの方向性を示す機会とします。

以下のようなことにお悩みの方は、是非、報告会参加をご検討ください。

  • IoTに関わる取組みに携わっている方
  • Industrie4.0とは何かを知りたい方
  • 国内外でのIoT取組み事例を聞きたい方
  • ドイツものづくりの現地現物の情報を聞きたい方

ドイツはすでに「Industrie4.0」の名の元に、生産革新の視点からMES、Supply Chain、Engineering Chain、Production Chainの領域と顧客価値創造の視点からビジネスモデル変革の領域をカバーしたものづくり革新を実施しようとしています。

日本ではセクショナリズムやIT人材不足などの問題を抱える一方で、生産技術力やハードの領域では引き続き強みを発揮しています。改めて日本のものづくりの強み弱みを振り返り、これからIoTの世界で勝つための方向性を考察するために本報告会をご活用ください。

報告会プログラム(敬称略)

1:JMA視察団実施報告と提言

13:00~13:20(20分)

一般社団法人日本能率協会
経営人材センター 副センター長
小宮 太郎

2:特別事例講演

13:30~14:30(60分)

コマツ
代表取締役会長 野路 國夫
(2015生産革新ドイツ視察団 団長)

3:具体事例講演

14:40~16:10(90分 ※各社30分)

  1. プロトラブズ
    社長 トーマス・パン
  2. 由紀精密
    代表取締役社長 大坪 正人
  3. ベッコフオートメーション
    代表取締役社長 川野 俊充

~休憩および質問票記入(講演者に対する質問をお寄せいただけます)~

4:パネルディスカッション

16:30~17:20(50分)

【テーマ(仮】
●自社からみたインダストリー4.0とは(機会と脅威)

【パネラー】
コマツ
執行役員 生産技術開発センター所長 栗山 和也

プロトラブズ
社長 トーマス・パン

由紀精密
代表取締役社長 大坪 正人

ベッコフオートメーション
代表取締役社長 川野 俊充

【コーディネータ】
日本能率協会コンサルティング
シニア・コンサルタント 石山 真実

5:まとめ

17:20~17:30(10分)

一般社団法人日本能率協会
経営人材センター 副センター長
小宮 太郎

※上記プログラム内容は変更される場合があります。あらかじめご了承ください。

【開催日時】

2015年9月29日(火) 13:00~17:30

【会場】

三田NNビルB1F三田NNホール (東京・港区)

【参加料(税抜)】

日本能率協会法人会員 20,000円/1名
会員外 22,000円/1名