オリンパス取締役専務 林 繁雄様インタビューその1|ものづくり総合大会を知ったきっかけとは?

オリンパス株式会社 取締役専務執行役員 製造部門長 林繁雄様にお話を伺いました。
日本能率協会の安部武一郎がインタビューします。(以下敬称略、お役職はインタビュー当時)

ものづくり総合大会を知ったきっかけとは?

(安部)
本日は、オリンパス株式会社 取締役専務執行役員の林様にお越しいただきました。

よろしくお願いいたします。

(林)
こちらこそ、よろしくお願いします。

(安部)
まずは、貴社のご紹介と、林様のお役割についてお話いただけますでしょうか。

(林)
オリンパスは、内視鏡に代表される医療事業、顕微鏡に代表される科学事業、そしてカメラに代表される映像事業の3つを、事業の柱としているメーカーです。

私は、全社の生産技術、製造技術、生産工場、さらに、調達機能、内視鏡修理を管轄する製造部門長をしております。

(安部)
貴社には、小会の多くの事業・サービスご利用いただいておりますが、本日は、「ものづくり総合大会」と「CPP(購買調達資格制度)」について、お話をお伺いしたいと思います。

「ものづくり総合大会」は、過去50年以上にわたり開催させていただいている小会を代表する優秀企業事例の講演会です。貴社には、これまでご発表を含め、大勢の方々にご参加いただいております。

まずは、「ものづくり総合大会」を知っていただいたきっかけについて、お聞かせいただけますでしょうか。

(林)
私は、マネージャー時代から能率協会さんの研修等によく参加させていただいておりました。

その際に本大会のご案内をいただき、それがきっかけで参加するようになりました。もう20年程になりますでしょうか、毎年欠かさず参加させていただいています。

この大会を参考にさせていただいて、当社でも「オリンパス生産革新総合大会」を開催しており、今年で第12回を迎えることになりました。

(安部)
林様には以前ご講演いただいたこともございました。当時は生産調査部長でいらしたかと思います。

(林)
はい、そうでしたね。

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