生産革新アメリカ・シリコンバレー視察団報告会開催のご案内

生産革新アメリカ・シリコンバレー視察団
実施報告会
「ものづくりの未来を考察する」

生産革新アメリカ視察団による、現地現物
実際の足を運んだ活動から考えるものづくりの未来

日本能率協会では2016年7月4日(月)~10日(日)にかけて、「2016生産革新アメリカ視察団(団長:コマツ 代表取締役会長 野路國夫氏)」を派遣いたしました。訪問先はアメリカ・シリコンバレーを中心に全9社(SAP,d.school,SRI International,Wil,TOYOTA RESEARCH INSTITUTE,IBM,GE Digtal,500Startups,Cisco Systems)になります。

本報告会では、視察団で実際に体感した、現地現物の情報をもとに、今まさにアメリカで何が起きているかを報告する場をご用意しました。

さらに日本でもIoTやデジタル技術の先進的な取組みを進めている企業の具体的事例も併せて皆様に紹介し、日本における、これからのものづくりの方向性を示す機会とします。

以下のような方は、是非、報告会参加をご検討ください。

  • IoT、AIなどの革新的技術を活用したものづくりに感心のある経営者の方
  • アメリカのものづくり事情とこれからの動向について関心のある方
  • グローバルな開発・生産の推進計画策定を担当されている方
  • 海外現地法人のマネジメントに携わっている方
  • 今後、北米地域での研究・開発・生産戦略を策定されている方

報告会プログラム(敬称略)

13:00~13:30
(30分)
1:JMA視察団実施報告

 SAP・d.school・SRI International・Wil
 TOYOTA RESEARCH INSTITUTE・IBM
 GE Distal・500Startups・Cisco Systems
 を訪問した実際とは

 一般社団法人日本能率協会
 経営人材センター ものづくりチーム チーム長
 安部 武一郎

13:30~14:30
(60分 ※各社30分)
2:講演

1)基調講演
 モノづくりの新たなパラダイム
 ~シリコンバレーからの視点~

AZCA石井さん AZCA
 代表取締役社長
 石井 正純

 1973年 11月 日本IBM 入社
 1981年 1月 McKinsey & Company 入社
 1985年 2月 AZCA 設立
 2014年 4月 AZCA Venture Partners 設立

2)事例講演
 スマートファクトリー実現に向けて
 分散製造プラットフォームが果たす役割とは

 カブク
 CBO/事業執行役員
 清水 篤彦

 2008年 3月 慶應義塾大学 総合政策学部卒業
 2008年 4月 卒業
 電通グループ、avexグループを経てマスコミ業界特化型人材派遣会社役員を務める。
 その後、ものづくり系技術者である父親の事業の影響もあり製造業へ原点回帰。
 2014年 5月 現在、株式会社カブクで事業全体の戦略設計・意思決定を行う。

~休憩~
14:40~15:40
(60分 ※各社30分)
3:講演

3)事例講演
 アスタミューゼ
 代表取締役社長
 永井 歩

4)事例講演
 製造業のIoTとデジタル化の動向

Bio_Picture Cisco Systems
 専務執行役員,戦略ソリューション・事業開発 兼
 東京2020オリンピック・パラリンピック推進本部担当
 鈴木 和洋

 1983年 3月 慶應義塾大学 経済学部 卒業
 1983年 4月 日本アイ・ビー・エム 入社
 2001年 7月 日本チボリシステムズ 代表取締役社長(出向)
 2003年 1月 ダブルクリック 代表取締役社長兼CEO
 2004年 7月 日本マイクロソフト 執行役
 2011年 1月 シスコシステムズ 専務執行役員

~休憩~
16:00~16:30
(30分)
4:質疑応答
16:30~16:50
(20分)
5:まとめ

一般社団法人日本能率協会
経営人材センター ものづくりチーム チーム長
安部 武一郎

※上記プログラム内容は変更される場合があります。あらかじめご了承ください。

【開催日時】

2017年3月24日(金) 13:00~16:50

【会場】

TKP御茶ノ水カンファレンスセンター 2E (東京・千代田区)

【参加料(税抜)】

日本能率協会法人会員:9,800円/1名
会員外       :14,800円/1名

お申込み特典のご紹介

本報告会へ参加された方へ下記レポートをプレゼントいたします。

シリコンバレーをヒントに「働き方」シフトを考える

シリコンバレーレポート
日本能率協会では、最先端の価値を生み出し続けている人・組織が集う「シリコンバレー」の実態をひも解くことで「働き方」を改めて考察したレポートを作成いたしました。

アメリカと日本では採用や処遇の前提が大きく異なり、またアメリカの中でもシリコンバレー企業は異色の特色を持っています。アメリカに位置しつつも世界中から人が集まるゆえに多様な集団が形成され、また初めからグローバルに向いているのがシリコンバレーです。

背景が違う日本企業が、仮にただ施策や手法をまねたとしてもうまくいくものではありません。今回取り上げたテーマは、「世界をリードする気概で働く」「多様な」集団の意識・仕組みを紹介することで、「働き方」はもとより、そもそも自社は何を目指して何を変えていくかを改めて問い直すヒントになる内容となっています。

目次

シリコンバレー・レポート
・世界を席巻するシリコンバレー
・なぜ革新的なスタートアップが生まれてくるのか
・世界で最も資金調達できる環境
・シリコンバレーの変革の波は、あらゆる業界に波及する
・世界トップクラスの人材の「多様性」と「優秀さ」
・人事領域における挑戦とヒント

第1章 シリコンバレーのキャリア観・人事
・シリコンバレー、ニューヨーク、日本での違い
・終身雇用なし、競合への転職OK
・自分のキャリアは自分で作る
・スタートアップの採用・育成
・採用面談での禁止質問事項
・解雇事情
・働き方は自由
・プロフェッショナルな報酬・評価制度
・人事評価は真剣勝負
・チームで議論してから意思決定
・オンオフはハッキリ分ける

第2章 「働き方」を変革するITツール
・世界最先端の“働き方実験場”
・ユニークなオフィス環境
・リモートワークの取り組み
・グローバル企業の課題は、デジタルを使った組織変革
・シリコンバレー発デジタルツールの特徴
・仕事の進め方はクローズドからオープンに
・メールはもういらない

第3章 グローバルスタートアップのマネジメント
・多様性のある従業員をマネジメントするには
・特定のツールを利用
・様々な“違い”に対処すべきか
・ビジョン、ミッションなくして強い組織は作れない
・顔を合わせる機会を大事にする

第4章 シリコンバレーの日本企業
・日本企業は好印象だが・・・
・日本の駐在員制度の問題
・「1か月後に返答します」では遅すぎる
・「現場への権限委譲」か「経営陣コミット」

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