日本信号インタビューその5|インストラクターとしてのIE士とは何か?~生産革新プロフェッショナルコース~

2014年度受講生の日本信号 金田孝雄さん(ものづくり本部 宇都宮事業所 生産部 製造G)を訪問しました。
日本能率協会の勝田健太郎がインタビューします。(以下敬称略、お役職はインタビュー当時)

インストラクターとしてのIE士とは何か?

(勝田)
では、金田様以前の受講者の方々も含めまして、生産革新プロフェッショナルコース(IE士養成コース)を終えた後というのは、受講された経験を生かして、実際に社内での教育を展開なさるというかたちになっていくのでしょうか。

(金田)
展開というのは、ほかの受講していない社員に対してということですね。
残念なことにそれ自体をやっていないのです。
やっていないというか、やれていないというのが今の状態ですね。
このコースではインストラクターというところまで教えていただいているので、できるだろうとは思っているのですが、なかなかそういう時間が取れていないというのが正確なところで、ほかの人に広めるというところがまだできていないのです。

(勝田)
では、現場で金田様自身が実践していく中で、学習されたことが役に立ってきていることはありますか。

(金田)
自分に対しては、実になっていると思います。
自分が作業をしていく中で、周りに困っているとか、悩んでいそうなところがあれば、教えていただいたものを生かして、何か改善していければなあと思っています。

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