日本信号インタビューその9|立場と目的が同じ仲間がつくる雰囲気とは?~生産革新プロフェッショナルコース~

2014年受講者の日本信号 金田孝雄さん(ものづくり本部 宇都宮事業所 生産部 製造G)を訪問しました。
日本能率協会の勝田健太郎がインタビューします。(以下敬称略、お役職はインタビュー当時)

立場と目的が同じ仲間がつくる雰囲気とは?

(勝田)
生産革新プロフェッショナルコースが、今年も10月から開始されます。
これから受講される方とか、検討されている方々に対して、メッセージアドバイスをお願いします。

(金田)
期間が3カ月、全体で10日間の講習なので、受講する前は3カ月という期間が少し長いという感じがしましたが、終わってみるとあっという間でした。
多分、雰囲気がとてもよかったせいもあると思います。
先ほども少しお話ししましたが、立場というか、目的が同じような方が集まるので、とてもいい雰囲気で講習を受けられると思います。
雰囲気がいいので、やっている内容などもわからなければ、すぐ誰かに聞けますし、講師の人に聞くにしても時間外とかで聞いたりするのがとてもしやすかったです。
これから受講される方も、いい雰囲気で受講できるのではないかと思います。

(勝田)
コメントをいただきありがとうございます。
ほかの会社の方々との交流ですとか、そういう雰囲気が非常に大切だなということをおうかがいしまして、そのようなところも研修を続けていただいているポイントだと思いました。
プログラムだけではなく、そういった雰囲気づくり、講師との調整の仕方もより一層考えて、今年のプログラムを作っていこうと思います。

以上でインタビューを終了いたします。
ありがとうございました。

(金田)
ありがとうございました。

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